いよいよおおみそかですね。

今日は大掃除と年越しの買い物へ。

近所のお店へ買い物のついでに、板橋本町にある<縁切り榎>に
立ち寄ってきました。

 

 

板橋はもともと中仙道の宿場町として栄えたところで、
今は旧中仙道の辺りが商店街になっています。

<縁切り榎>とは、

江戸時代、この場所に旗本の抱え屋敷あり、その垣根にあった榎<えのき>
木が、いつの頃からか<縁切り榎>と呼ばれるようになり、
皇女和宮下向の嫁入りの際など、この榎の下を通らないように、
榎をさけるため、わざわざ迂回路がつくられたということです。

男女の悪縁を切りたいときや断酒を願うときに、この榎の樹皮を
削ぎとり煎じ、ひそかに飲ませるとその願いが成就するとの言い伝えが。。

近代以降には、難病との縁切りや良縁を結ぶという信仰も広がり、
今も板橋宿の名所として親しまれています。

とても小さな史跡ですが、鳥居と祭壇もあり、
いつも足を運ぶ人の姿がみられます。

私も厄落としと良いご縁のために
最近足繁く通っています。

2017年はどのような一年でしたでしょうか。

ご自身の命式がわかると、必要なモノや方向性がみえてきます。

アロマ風水鑑定の詳細はこちら

 

 

皆様、板橋の名所<縁切り榎>にも足を運んで、
悪い運を断ち、よいご縁を引き寄せてくださいね。

2017年、ほんとうにありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。