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<ベルデキャニオン鉄道の旅>

 

セドナから車で45分のところにある、

クラークデールという町から

べルデキャニオン鉄道という

観光列車がでています。

 

ベルキャニオン鉄道は、

銅の採掘が盛んにおこなわれていたときに

移動手段として使われていた路線です。

 

 

目的地のない列車の旅の出発です。

 

 

乗車すると、

すぐウェルカムシャンパンとオードブルが。

 

窓の外は雄大な赤い山々が。

刻々と車窓の風景がかわっていきます。

 

ディズニーの

リアル版ビッグサンダーマウンテンの世界。

 

 

展望デッキに座ると、

そこは過去にタイムスリップしたような感覚。

 

昔は炭鉱で働く人たちが、

この景色をみながら列車にのって

移動していたのですよね。

 

折り返し地点の

パーキンスヴィルという駅には

かつて10家族ほど暮らしていた街があります。

学校や郵便局も。

蒸気機関車も走っていたそうです。

 

1960年代には

西部劇の撮影にも使われていました。

 

車窓の風景をのんびり眺めながら、

3時間半の列車の旅は

時間と空間を飛び越えた

すばらしい体験でした。

 

やっぱり旅っていいなあと実感した、

列車によるショートトリップでした。

 

知らない土地に行くと、

未知の世界にふれて

今までとは知らない自分に出会う。

 

これが醍醐味ですね。

 

そして

楽しかった旅の報告を

皆さんとシェアして分かち合えるのも

とても喜ばしいことです。