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『脳科学マーケティング100の心理技術』

の書籍の広告に

<香り>についての記述があります。

 

以下抜粋です。

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また行きたくなる
お店の共通点とは何でしょうか?

・接客力
・ブランド力
・商品力

確かにどれも大事ですが、
意外と大切なのが、
お店が提供している「香り」です。

 

コーヒーチェーンのスターバックスでは、
店内に入るとほのかにコーヒーの香りがします、、、

スターバックスの長期的成功のカギの1つは、
どの店舗でも、顧客に一貫した
魅力的な感覚刺激を体験させていることだ。

音楽も、色も、照明も大切ではあるが、
店に足を踏み入れた瞬間、
何よりも強烈に入ってくるのは、
スターバックスの香りである。

香り・匂いを感じる嗅覚は
人間に備わる五感の中で一番強力な感覚です。
(嗅覚は五感の中で唯一、脳に直接伝わります。)

そしてこの人間の嗅覚を利用した
「コーヒーの香り」は

スタバがコーヒーを100円ではなく
300
円、400円と高単価で提供しても
何度でも足を運びたくなる理由の1つです。

家でスタバのコーヒーを入れても
スタバの店舗で味わうコーヒーと
同じ体験は味わえないからです。

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リッツカールトンホテルでは

館内にチョコレートの甘い香りが漂っています。

甘い香りにリラックス効果があり、

購買意欲を促します。

 

 

私たちは

知らないうちに

嗅覚を刺激されて

とてもゆったりとした気分になって、

お財布のひもがゆるんで

お買い物したくなるのですね。(笑)

 

香りは色々なところで応用できます。

 

古代の人々は

現代人よりもはるかに

医療や儀式に<香り>を使ってきました。

 

香りは潜在意識に働きかけ、

感情や感覚を呼び覚まして

思考をクリアにします。

 

アロマ命式鑑定でアロマ<香り>を

使用するのもこのためです。

 

アロマ命式鑑定とは